トップメッセージ
弊社は昭和13年(1938年)の創業以来80年以上にわたり、食品パッケージの製造およびテープ印刷を主とする工業用途の部材の加工を行ってきました。
特に食品パッケージの分野では、製版から最終工程に至るまで、食の安心・安全を保証する衛生管理のもと、一貫した社内加工設備により高品質なパッケージを提供してまいりました。
また、長年培って来た加工技術の知見を活かし、あらゆるウェブ状の素材(ロールに巻かれたシート状の素材)に、剥離、易接着、着色、遮光などの機能性を付加する加工にも積極的にチャレンジしてきました。
さらに、ユニークな加工設備による一貫加工、クリーンルームによる塵埃管理、機密保持情報に対する厳格なセキュリティ、環境負荷低減に向けたバイオテクノロジー製品の開発など、お客様の様々なご要望にお応えできる体制を一つ一つ整えてきました。
これからも、お客様にユニークな価値をお届けできる企業、確かな技術で社会に貢献できる企業になることを目指していきます。
大三紙業株式会社
代表取締役社長 松井 孝悦