スリット部門
各プロセスにおいて高度な技術と品質管理のもとで加工されたフィルムは、言わばDAISANの技術の集大成。スリット部門は、これまでのプロセスの総仕上げにあたります。ここでは既に印刷、ラミネーション等の前加工において厳重な品質チェックをパスしたフィルムを巻返して整え、スリットし、製品としてクライアントにお届けするために完全な状態にします。この段階に入ってもDAISANでは、CCDカメラとコンピュータ画像処理システムにより品質を怠ることなくチェック。こうした何重にも及ぶ品質チェックは、最高の製品をつくるための最低条件と考え、確固たる姿勢で取り組んでいます。こうして最終チェックを経たフィルムは全自動シーラーによってスピーディに梱包されます。ここで初めて商品を包み、引き立たせ、保護する重要な役目を果たすパッケージ製品としての価値を見出すのです。

スリッター
巻き返し検品機(自動印刷欠点検出器付き)
スリッター
フィルムの薄肉化に対応し、シュリンクフィルムの薄番手のフィルムでもきれいにスリット可能な機械から、ラミネートされ複合フィルムの厚番手のフィルムに適した機械等々あらゆるニーズに応える事が出来ます。一部の機械には最終検品が可能なようにCCDカメラとイメージセンサからなる自動欠点検出装置を搭載しています。

巻返し検品器(自動印刷欠点検出装置付き)
巻返し検査機にCCDカメラと、イメージセンサーからなる自動欠点検出装置を搭載しています。これにより、これまで人間の目では発見不可能であった異物混入、印刷不良等を全てキャッチします。