CG部門
テクノロジーの進歩によって、製版作成プロセスが大きく変化しました。DAISANは、クライアントのニーズに沿う決め手となる画像処理、写真分解等を行うCG(コンピュータグラフィック)部門で、86年から既にサイテックス社のレスポンスシステムを導入し、業界でいち早くコンピュータ画像処理システムを確立してきました。また、95年にレーザー製版システムを導入するとともにフルデジタル化を確立しました。このシステムにより、殖版、グラデーション、合成、集版、カラー補正、色調設定、レタッチ等のデジタル処理がカラーCRT上で確実に、しかもスピ−ディに行え、過去の写真処理の常識を遥かに越えた、まるでキャンバスの上に繰り広げられるイメージの世界のように、自在に表現することができます。DAISAN は終わることのない革新的な技術に目を向け今日も躍進します。

CG(コンピュータグラフィックルーム)
カラースキャナ
CG(コンピュータグラフィック)ルーム
現在はマッキントッシュコンピュータにより考えられるほとんどの写真製版処理が可能となっています。MACの導入、オンライン化によって、写植、MOあるいはインターネット経由での入稿、版下の作成、その他のあらゆる修正、調整がスムーズに行えます。また、カラー原稿についてもカラースキャナでの分解から修正まであらゆるニーズに応えます。

カラースキャナ
カラー原稿の持つ色彩や階調、立体感などの情報を黄、赤、アイ、スミの4色に分解します。