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■2007年12月25日
「日本経済新聞」「中日新聞」「東愛知新聞」「東日新聞」各紙に当社記事が掲載されました。
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2007年12月11日付け 「中日新聞」
[ミニニュース]新工場稼働
包装紙などの特殊印刷を行う「大三紙業」(豊橋市雲谷町)が本社敷地内で建設を進めてきた新工場=写真=が稼働を開始。鉄骨3階建て延べ約5800平方メートル。生産能力をアップさせた上、工場内の気圧を高めることで防じん、防虫対策を強化。また医薬品や電子部品など高い衛生レベルが求められる包装紙を手掛ける「クリーンルーム」を新設した。
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2007年11月30日付け 「日本経済新聞」
本社工場の増設設備稼働
■大三紙業(愛知県豊橋市、松井孝悦社長)二十九日、本社工場に増設した新設備を稼働させた。地上三階、延べ床面積五千八百七十平方メートルでプラスチックのフィルムや工業部品などを生産する。増設前に比べて生産能力が二ー三割高まったという。排出ガスを再処理して環境負荷を小さくしたうえ、廃熱も再利用する。
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2007年11月30日付け 「東愛知新聞」
大三紙業の新工場稼働
豊橋本社に増設 包装紙の切抜工程集約
大三紙業(松井孝悦社長)は29日、豊橋市雲谷町の本社深田池工場に増設した新工場が稼働した。構内物流や工程管理の効率化など生産性向上が見込め、高度な衛生管理と環境対策と併せて品質を高めていく。
(加藤広宣)
鉄骨造3階建て、延べ5874平方メートル。食品包装用の印刷機や大池工場(同市向山町)から移した断裁機を設置、印刷後の包装紙の切抜工程を集約した。グラビアコーティング機を導入してニーズの多様化にも応える。総事業費は十数億円。
原材料や製品などを保管する「ラックビル」と呼ばれる施設への入出荷経路を見直し、構内物流をさらに効率化して生産性を約1割高めた。
防塵・防虫対策を施し、工場内の重要区画はクリーンルームに次ぐ水準で衛生を強化。食品用包装材などの品質向上につなげる。VOC(揮発性有機化合物)処理設備は、排ガスの完全浄化と余剰熱利用で環境にも配慮した。
同社は中華まん敷紙印刷で独自技術を持ち、印刷と断裁工程の1部を新工場に集約したことで同分野の需要増が見込めるという。
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2007年11月30日付け 「東日新聞」
本社工場の増設完成 -大三紙業-
総合包装資材メーカーの大三紙業(豊橋市雲谷町、松井孝悦社長)が本社工場で進めていた増設工事が完成、29日から稼働を開始した。工場増設は(1)生産性の向上(2)高度な衛生管理(3)環境対策--をコンセプトに行われ、品質の向上を果たすことで、需要拡大を図っていく。
増設新工場は、地上3階建て、延べ床面積は5874平方メートル(旧工場847平方メートル)。昨年9月1日に着工し同日、完成稼働した。
工場の特徴は、VOC処理設備による排気ガスの完全クリーン化、VOC熱処理余剰熱によるエネルギー回収をはじめ、製品倉庫新設による物流の効率化、防塵(じん)・防虫対策、洗浄度による工場エリアの区分、グラビアコーティング機の新規導入により多様化するニーズの対応など。投資額は10数億円。 |
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■2007年12月25日
本社工場増設についてのご案内。
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<増設工事を含む本社工場の特徴>
本工事は、(1)生産性の向上、(2)高度な衛生管理、(3)環境対策をコンセプトに設計され、下記のような特徴を持つ工場となりました。
・VOC処理設備による排気ガスの完全クリーン化
・VOC熱処理余剰熱によるエネルギー回収
・製品倉庫新設による物流の効率化
・現工場との有機的な統一による生産性工場
・自動制御システムによる工場内陽圧管理
・防塵、防虫対策
・洗浄度による厳密な工場エリアの区分
・重要な管理区画クリーンルーム化(10,000クラス)
・グラビアコーティング機の新規導入による、より多様化するニーズへの対応
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■2007年2月2日
2007年1月16日、当社記事が中日新聞に掲載されました。
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大三紙業[豊橋市] 工場新設 質向上を
食品包装紙などの特殊印刷を手掛ける大三紙業(豊橋市雲谷町)は、今年夏の完成を目指して本社深田池工場に新工場を建設している。
工場として稼働している「F棟」東側の自社の土地に、鉄骨三階建て延べ約五千八百平方メートルの工場を新設。一階に食品包装紙用などの印刷機四台を設置し、二階は商談スペースを設ける。三階は大池工場(同市向山町)で使っている断裁機を置き、一階で刷り上がった製品を切り抜き加工する。
気圧調整機能を備えており、衛生管理が重要となる食品包装紙の品質向上にもつながるとしている。F棟は解体し、跡地を大型トラックが出入りできる入出荷スペースにして、物流の効率化を図る。
同社は新工場の設置について「市内三カ所の工場に分散していた工程を集約して生産効率を向上させるため」と説明。生産力を約一割アップできると見込んでいる。総投資額は約二十億円。
大三紙業は一九三八(昭和十三)年創業。従業員は二百二十人。食品を中心に包装紙の総合加工メーカー。年商は約六十三億円。(越田普之) |
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■2007年2月2日
2006年12月27日、当社記事が日経新聞に掲載されました。
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大三紙業 本社工場の生産増強
能力2割増 物流も効率化
包装資材加工販売の大三紙業(愛知県豊橋市、松井孝悦社長)は本社工場を拡張する。グラビア印刷などを手掛ける新しい工場棟を建設、生産能力を約二割高める。他工場の機能も一部集約するとともに出荷用のトラックターミナルも設け、生産と工場物流の両面でコスト削減につなげる。
新工場は一部三階建てで、建築面積は三千三百平方メートル、延べ床面積は六千百平方メートル。すでに着工しており、来年夏をメドに完成・稼働させる。大規模な自動倉庫も併設し、全体の投資額は十数億円とみられる。
一階には最新の機種を含め四台の印刷機を設置し、印刷後の半製品は三階で断裁などの仕上げ工程を行う。最終製品は自動倉庫で下ろして出荷ターミナルから直接運び出すことで、工程ごとに半製品を別棟の工場に稼働するケースが大幅に少なくなるという。
製袋と断裁加工を手掛ける大池工場(豊橋市)は製袋に特化し、断裁工程は新工場に集約する。
大三紙業は食品関連などの包装資材の成形加工・印刷を手掛けており、二〇〇六年三月期の売上高は約六十億円。 |
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■2006年6月15日
「ものづくりフェア2006」に出展いたしました。
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2006年5月19日(金)〜21日(日)豊橋市総合体育館で開催された「ものづくりフェア2006」に当社も出展いたしました。
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当社製品使用実例として、実際に市場に流通している商品を交えて展示しました。
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大三紙業株式会社のブース全景です。 |
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| 会場の様子。当社ブースだけでなく他社ブースとも全日盛況でした。 |
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皆さん身近な商品なのか、当社製品に興味津々でした |
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大三コーポレーショングループの製品展示も併せて行いました。 |
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■2006年1月23日
当社は、「平成17年度愛知ブランド企業」に認定されました。(1月18日付発表)
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当社は、愛知県の特徴ある企業として「平成17年度愛知ブランド企業」に認定されました。
詳しくは以下をご参照ください。
●愛知ブランド企業No.232 大三紙業株式会社(愛知県HPより)
なお、愛知ブランドについては下記をご参照ください。
●愛知ブランドトップページ(愛知県HPより)
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■2006年1月17日
2005年12月26日、当社記事が中日新聞に掲載されました。
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「モノづくりの街 豊橋」
売り込め 独自技術
[当社の記事部分を以下抜粋しました。前後の記事は右の記事をクリックすると、拡大してご覧いただけます]
井村屋製菓(津市)と共同で、QRコードのついた中華まんの敷き紙を開発した印刷業の松井孝悦社長(四六)も「商品に社名が出ない分、ブランド力はない。誰も作れないものをいかに作るかが勝負」と力を込めた。
(佐藤あい子)
(中日新聞三河版平成17年12月26日付「'05記者ノート--この1年を振り返って--」より) |
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