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| パッケージのもう一つの形態である成形加工。プラスティックシートに形を与えるのがこのプロセスです。包むという機能にもう一つの付加価値を与える成形加工品は、食品関連では冷凍食品をはじめ、インスタント食品、電子レンジ食品、そして青果物等々でそのディスプレイ効果は目を見張るものがあります。DAISANは、中でも冷凍食品、青果物分野で貢献しています。1989年秋には最新鋭の圧空成形機を増設。これに伴い成形部門を新工場、平山池工場に移転しました。その後も真空成形機(1993年)、真空圧空成形機(2000年秋)の導入を行い、深絞り成形、複雑な嵌(かん)合の成形等、より幅広いニーズに応えることを可能にしています。また、もともと静電気の起こりやすいプラスティックシートを扱うため、食品を包むパッケージにとってホコリ等の異物混入が最大のネックであり、細心の注意が必要とされます。この問題に対処するために異物除去装置(インライン、オフライン計2台)を設置し、より清潔で高品質な製品をお届けします。プラスティックシート成形加工だけをする業者が一般的なのに対し、DAISANでは印刷部門・ラミネーション部門を持つユニークな存在といえます。印刷後に成形したり、またドライラミネーションしてさらに成形するといった他では真似のできない一貫加工ができ、パッケージの差別化戦略に大きなアドバンテージを提供しています。 |
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中間プレス機を装備しており、ミシン目加工、穴開け加工がインラインで可能です。
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反転装置付きの熱板成形機で、あらゆるプレス加工に対応できます。
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深絞り加工が得意な機械です。トムソン刃対応のプレス装置付きのためミシン目加工とプレス加工が同時に行えさらに中間プレスの金型作成費用軽減に貢献します。
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